【手順】ふるさと納税のおすすめ返礼品と申込みサイト

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返礼品選びは楽しい

 

ふるさと納税を始めようと思った時、一番楽しいのは返礼品選びかもしれない。

 

実際にサイトを開いてみると驚く。

 

お肉、海鮮、フルーツ、お米、日用品、家電。

かなりの種類がある。

 

最初は見ているだけでも楽しい。

 

ただ、種類が多すぎるからこそ迷う。

 

「結局何を選べばいいのか」

「お得なものがいいのか」

「好きなものを選んでいいのか」

 

自分も最初に見た時は、何が正解なのか分からなかった。

 

自分では絶対に買わないであろう高級なお肉や海鮮。

「こっちも、そっちもおいしそう」

 

そんな感じで決められなかった記憶がある。

 

今回は、初心者向けに失敗しにくい返礼品の選び方についてみていく。

 

結局は自分で好きなものを選び翌年にまた違った選び方をすればいい。

 

しかし、初めてのふるさと納税を実践しようとしている方が取り掛かりやすいように

よくある失敗を一緒に学んでいこうと思う。

 

返礼品選びでよくある失敗

 

最初によくある失敗を紹介する。

 

それは「お得そうだから」で選んでしまうことである。

 

例えば、

「高級なお肉だから」

「量が多いから」

「人気ランキング上位だから」

こういった理由だけで選んでしまうケースである。

 

もちろん、それが悪いわけではない。

 

ただ、届いた後に、

「冷凍庫に入らない」

「食べ切れない」

「思ったより使わない」

ということも意外とある。

 

特に一人暮らしの場合は注意が必要である。

 

大量に届いても保管場所に困ることがある。

 

最初はお得感だけではなく、自分の生活に合うかも考えたい。

 

最初は生活費が浮くものがおすすめ

 

個人的には、最初は生活費が浮くものがおすすめである。

 

理由はシンプルである。

どうせ買うものだからである。

例えば、高級なお肉をもらうと嬉しい。

ただ、普段買うわけではないため、一時的な満足で終わることもある。

 

一方で、毎日使うものは効果を感じやすい。

 

おすすめ例としては以下である。

 

お米

 

かなり人気の返礼品の一つで、

個人的にもおすすめで今年は自分は米にしようと思っている。

 

毎日食べる人も多く、消費しやすい。

 

特に一人暮らしや家族世帯でも使いやすい。

スーパーで買う回数が減るだけでも意外と助かる。

 

最近の米価格の上昇も相まって、

食費の節約を実感しやすい返礼品でもある。

 

ただし、量が多い場合もあるため保管場所は確認したい。

 

トイレットペーパー

 

意外かもしれないが、かなり人気がある。

 

普段必ず使うものであり、長期間保管もできる。

なくなって困るものでもあるため、実用性は高い。

 

生活費の節約も感じやすいと思う。

 

毎月の出費を少しでも抑えたい人にはおすすめである。

 

ティッシュ

 

これも日常生活で必ず使う。

消耗品なので無駄になりにくい。

 

派手さはないかもしれないが、

後から便利さを実感しやすい返礼品である。

 

保管もしやすく、家族世帯でも一人暮らしでも使いやすい。

 

冷凍食品

 

忙しい人にはかなり使いやすい。

仕事終わりに簡単に食べられるものも多い。

 

一人暮らしの人や料理をする時間が少ない人には便利である。

 

一方で、最初は容量を考えず選んでしまうこともあるため

冷凍庫のスペースは確認しておきたい。

 

一人暮らしにおすすめの返礼品

 

一人暮らしの場合は、量が多すぎる返礼品には注意したい。

特にお肉や海鮮は冷凍庫を圧迫することがある。

 

そのため、普段から使うものを中心に選ぶと失敗しにくい。

 

例えば、

・お米

・トイレットペーパー

・ティッシュ

・レトルト食品

・冷凍弁当

などがおすすめである。

 

実際に生活している姿をイメージしながら選ぶことで、無駄なく活用できる。

 

趣味やご褒美で選ぶ方法もある

 

もちろん、実用性だけが正解ではない。

楽しみとして選ぶ方法もある。

 

例えば、

・高級なお肉

・海鮮

・フルーツ

・スイーツ

・地域限定品

などである。

 

普段自分では買わないものを選べるのも、ふるさと納税の魅力だと思う。

 

「頑張った自分へのご褒美」

という感覚で選ぶ人も多い。

 

実際、自分ならお肉や海鮮はかなり魅力を感じると思う。

 

仕事を頑張った後に届く高級なお肉や海鮮は、ちょっとした楽しみにもなる。

 

ランキングだけで選ばない方がいい

 

ふるさと納税サイトにはランキングがある。

最初はかなり参考になると思う。

 

ただ、ランキング上位が必ず自分に合うとは限らない。

 

人気商品でも、

「量が多すぎる」

「保存が難しい」

「思ったものと違った」

ということもある。

 

そのため、

・普段使うか

・保管できるか

・食べ切れるか

ここは確認しておきたい。

 

返礼品はどこで探せばいいの?

 

ふるさと納税を始めようと思っても、

「どこで探せばいいの?」

と迷う人もいると思う。

 

現在はさまざまなふるさと納税サイトがあり、それぞれ特徴が異なる。

 

基本的にはどのサイトを使ってもふるさと納税はできるが、

使いやすさや掲載されている返礼品に違いがある。

 

ふるさとチョイス

 

掲載自治体数や返礼品数が非常に多い。

 

とにかく選択肢が豊富なため、

まずは色々見てみたい人におすすめである。

 

返礼品だけでなく自治体の取り組みなども詳しく掲載されている。

 

楽天ふるさと納税

 

楽天市場を利用している人には特におすすめである。

 

普段のネットショッピングと同じ感覚で利用できる。

 

また、楽天ポイントで寄付が可能で

楽天経済圏を利用している人には使いやすいサイトだと思う。

 

さとふる

 

初心者でも見やすいサイトとして人気がある。

 

ランキングや特集が充実しており、返礼品を探しやすい。

 

初めてふるさと納税をする人でも迷いにくい。

 

ふるなび

 

家電や体験型の返礼品を探したい人に人気のサイトである。

 

レビューも確認しやすく、自分に合った返礼品を探しやすい。

 

個人的なおすすめ

 

個人的には、

楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税、

それ以外ならふるさとチョイスやさとふるから始めるのがおすすめである。

 

最初はどのサイトを使っても大きな違いはない。

 

まずは自分が使いやすいサイトで返礼品を見てみることが大切である。

 

失敗しても翌年またできる

 

最初は何を選ぶべきか悩むと思う。

 

自分もそうだった。

「せっかくならお得なものを選びたい」

そう考えてしまう。

 

しかし、最初から完璧に選ぶ必要はないと思う。

 

一度やってみると、

「次はこれにしよう」

「こっちの方が良かった」

という感覚が出てくる。

 

毎年調整していけば問題ない。

 

まとめ

 

返礼品選びのポイントは以下である。

・最初は生活費が浮くものがおすすめ

・お米や日用品は使いやすい

・一人暮らしは保管場所も考える

・ご褒美として選ぶ方法もある

・ランキングだけで決めない

・自分の生活に合うか考える

 

ふるさと納税は節約だけでなく、

返礼品を選ぶ楽しさも魅力の一つである。

 

そのことでただ住民税を払わされている感覚から

自分で選んで返礼品を選んでいる感覚に変わる。

 

まずは

自分の生活に合った返礼品を探してみることから始めてみてほしい。

 

次の記事では、「ふるさと納税でよくあるミス」について解説していく。

 

 

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