【手順】証券口座の選び方、開設方法(SBI証券)

roadmap

どこ(証券会社)と人生を共にするか

 

ここからは実際に投資を始めるための手順について書いていく。

 

まず最初のステップになるのが証券口座の開設だ。

 

投資はどこからでも始められるわけではなく、必ず証券口座を通して株や投資信託を買うことになる。

そのため、どの証券会社を選ぶかは最初のポイントになる。

 

主な証券会社の種類

 

代表的な証券会社としては以下のようなものがある。

 

・楽天証券

・SBI証券

・マネックス証券

 

それぞれ特徴はあるが、初心者の段階では「どれを選んでも大きな失敗にはなりにくい」というのが実感だ。

 

証券口座は1つにまとめることがおすすめ

 

証券口座は複数作ることもできるが、最初は管理のしやすさから1つにまとめて運用する人が多い。

 

理由としては、

 

・資産の全体像が見やすい

・どこにいくらあるか把握しやすい

・管理がシンプルになる

 

といった点がある。

 

楽天証券

 

楽天証券は、楽天ポイントとの連携が強いのが特徴だ。

 

楽天経済圏を使っている人にとっては相性が良く、日常生活と投資を結びつけやすい。

 

・楽天ポイントが使える

・画面が分かりやすい

・初心者向け情報が多い

 

SBI証券

 

SBI証券は、総合力の高さが特徴だ。

 

投資信託の種類が多く、NISAとの相性も良い商品が揃っている。

 

・投資信託が豊富

・NISAとの相性が良い

・バランスが良く長期投資向き

 

実際、自分もSBI証券を選んでいるが、大きな不満は特にない。

 

マネックス証券

 

マネックス証券は米国株に強いのが特徴だ。

 

・米国株に強い

・分析ツールが充実

・やや中級者向け要素あり

 

証券口座はすぐには使えない

 

証券口座は申し込んでもすぐには使えない。

 

審査や郵送手続きがあるため、数日〜1〜2週間程度かかることもある。

そのため、「始めたいと思った時にすぐ申し込む」というのが大事になる。

 

正直なところ、自分はそこまで深く比較して決めたわけではない。

 

なんとなく情報を見ていく中で、SBI証券が一番無難そうだと感じたから選んだ。

結果的にはNISAも使いやすく、投資信託も豊富で困ることはなかった。

 

今振り返ると、証券口座選びはそこまで悩みすぎなくてもよかったと思っている。

なぜなら、どの証券会社を選んでも「投資信託を買う」という本質は変わらないからだ。

 

証券口座の開設方法(SBI証券)

 

①「SBI証券 口座開設」と検索
SBI証券 口座開設
検索
② 公式サイトから「新規口座開設」をクリック

 

 

③ メールアドレスを登録

 

④ 口座種別・納税方法の選択

 

・基本は「特定口座(源泉徴収あり)」でOK(確定申告不要で楽)

 

 

⑤ NISA口座の同時申請(基本おすすめ)

 

・つみたて投資や非課税運用をするなら必須レベルで重要

・iDeCoは今すぐ不要ならスキップでOK(後からでも可能)

 

⑥ 銀行口座の設定(任意)

 

・おすすめ:住信SBIネット銀行(連携で自動入出金が楽)

・SBI証券の提携銀行も同時に設定可能

 

※注意:過去にNISA口座申請を途中で止めた場合

 

→ 一度キャンセル手続きが必要になることがある

→ 営業日に電話対応+数日かかる場合あり

 

⑦ 本人確認

 

・マイナンバーカード or 運転免許証

 

⑧ ログイン情報の設定

 

・ユーザーネーム

・ログインパスワード

・取引パスワード

 

※制限が厳しいのでスマホのメモやパスワードアプリ管理推奨

 

⑨ 審査待ち

 

・NISA同時申請だと数日かかることあり

・目安:3〜7日(自分は土日挟んで約5日)

 

⑩ メールで開設完了通知

 

・NISAは「仮開設状態」でスタート

資金を入れていない場合はそのまま利用開始OK

・もし以前NISAを使用していて新しく作成し、新規NISA仮開設中に買付けがあればその後特定口座扱いになる(課税対象になる)

 

まとめ

 

証券口座選びは最初の一歩だが、そこまで悩みすぎるポイントではない。

 

・楽天証券 → ポイント連携

・SBI証券 → 総合力

・マネックス証券 → 米国株

 

大事なのは「どれを選ぶか」よりも「まず開設して始めること」だと思う。

タイトルとURLをコピーしました