投資をする前にやっておくべきこと2選

Story

投資をする前にやっておくべきこと

 

投資を始めようと思ったとき、最初に感じたのは「このままで大丈夫なのか?」という不安だった。

 

なんとなく貯金して、なんとなくお金を使っている状態で、本当に投資を始めていいのか。

 

そう考えたときに気づいたのは、「投資の前にやるべきことがある」ということだった。

 

今回は、僕が実際に投資を始める前にやったことを2つ紹介する。

 

銀行口座の見直し

 

まず最初に取り組んだのは、「銀行口座の見直し」だった。

 

これまでの僕のお金の管理はシンプルで、

 

貯金:地方銀行

生活費:別の銀行

 

という感じで、特に不便もなく使っていた。

 

でも正直に言うと、「お得さ」という視点はまったくなかった。

 

ポイントも運用する

 

投資について調べていく中で、NISAでは「ポイントも運用に使える」ということを知った。

 

同じ投資をするなら、少しでもお得にやりたい。

 

そう思ってYouTubeなどで情報を集めていると、

 

楽天ポイント

Vポイント

Pontaポイント

 

といった「ポイントを活用した投資」が多く紹介されていた。

 

いろいろ調べた結果、僕は

 

Vポイント

Pontaポイント

 

を使うことにした。

 

理由はシンプルで、これまで楽天のサービスをほとんど使ってこなかったから。

無理に新しい経済圏に入るよりも、「今使っているものを活かす方が続けやすい」と感じた。

 

口座とクレカの見直し

 

そして、ポイント還元を最大限活かすために、銀行口座やクレジットカードも見直した。

 

貯金:住信SBIネット銀行(SBI証券との相性がいい)

クレジットカード:三井住友NL(積立投資でポイント還元)

生活費:これまで使っていた銀行

 

このように「目的ごと」に分けることで、お金の流れがかなりシンプルになった。

 

何にいくら使っているのかも把握しやすくなり、無駄遣いの意識も少しずつ変わっていった。

 

ポイ活「ワラウ」

 

さらに、ポイ活も少し取り入れることにした。

 

日々の生活でポイントを貯めて、それを投資に回す。

 

最初は小さな額でも、積み重なれば大きな差になると思ったからだ。

 

今は「ワラウ」というサイトを使って、無理のない範囲でポイントを貯めている。

 

家計管理の仕組みを作る

 

次に取り組んだのが、「家計管理の見直し」。

 

これまでの生活費も見直して、しっかり貯金できる環境を整えておきたいと思った。

 

そのために、まずは家計簿をつけることにした。

 

実は、今までも家計簿に挑戦したことはあった。

でも、いつも1ヶ月で終わってしまう。

 

最初はやる気があるけど、だんだん後回しになって、気づけばやらなくなる。

 

そして、「また続かなかったな」で終わる。

 

そんなサイクルを何度も繰り返していた。

 

だから今回は、「気合いで続ける」のをやめて、「仕組みで続く方法」を選ぶことにした。

 

家計簿アプリ「マネーフォワードME」

 

そこで使い始めたのが、「マネーフォワードME」という家計簿アプリ。

 

クレジットカードや銀行口座を登録するだけで、自動で収支を記録してくれる。

自分で入力する手間がほとんどないから、ズボラな自分でも続けられると感じた。

 

実際に使ってみると、「何にいくら使っているのか」がはっきりと見えるようになった。

 

なんとなく使っていたお金が、数字で可視化されるだけで、意識は大きく変わる。

 

そして、この家計管理をベースに、ひとつの目標を決めた。

 

年間100万円の貯金(積立投資)をすること。

 

収入と支出をしっかり管理すれば、現実的に目指せるラインだと思った。

 

まとめ

 

投資の前に「土台作り」がすべて

今回やったことは特別なことではない。

 

銀行口座を見直す

ポイントを活用する

家計を把握する

 

この3つだけ。

 

でも、この「土台」を整えたことで、同じ収入でもお金の残り方は確実に変わると感じている。

 

投資は「増やすこと」に目がいきがちだけど、その前に大事なのは「残す力」。

 

無理なく続けられる仕組みを作ることで、自然とお金が貯まる状態を作る。

 

これが、投資を始める前にやってよかったことだった。

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